【梅雨の時期より要注意!?】

 

秋こそカビ対策をしましょう!

今年の夏は猛暑が続きましたが、急なゲリラ豪雨や雨の日も多かったです。

 

雨が続くと気になってしまうのが、湿気やカビですが、カビといえば

【梅雨】をイメージする人が多いと思います。

 

ですが、梅雨の時期よりも実は秋の方がカビはやっかいな季節なのです!


秋はカビの発生シーズン!

実は涼しい秋こそ、カビが活発になって生えやすくなる!

 

カビは梅雨と思われがちですが、実は【秋のカビ】は夏の猛暑を生き延びただけにいっそうたちが悪い・・・。

 

どういう事なのかというと、カビは気温が33度を超えると繁殖しなくなる。カビも「夏バテ」をするのです。ところが、27度以下になると、再び増殖してくるとのこと。

カビが増えてくると、カビやホコリが原因で発症する「過敏性肺炎」や「気管支ぜんそく」を引き起こす恐れがあるため注意が必要!

 

また、空中に浮遊するカビの胞子数は、秋が一番多いという報告があることから、

梅雨以上に秋のカビ対策には力を入れるべきです!

 

秋の方が増殖しやすい!? カビ対策として知っておきたいこととは/マイナビニュース参照

 

夏が過ぎたら「秋カビ」に注意!/press参照

 

 

 

 

~涼しくなる前に~

 

 秋のカビ対策を!


カビに注意すべき場所!対策!

 

【押入れ】
定期的に扉を開けて換気! また、扉を外して、代わりにカーテンにしたり、 衣服を奥にしまわず平行に並べたりして、通気性をよくすると予防できます。

【キッチン収納】
こちらも定期的に扉を開けて換気する。また、食器をしまう際によく水を拭いたうえで風をあて乾燥させる。

【家具の裏】
とにかく換気することが大事。家具の置いてある場所に空気が入りこむ、風の通り道を作ることが重要。

 

【風呂場】
まず使い終わったら冷水のシャワーで浴室の温度を下げる。その後、水滴をゴム状のヘラなどでふき取ると、カビのできにくい環境になります。

 

【エアコン】
夏の間に使用したエアコン内部は、カビが発生しやすい危険エリア。夏フル可動したエアコンをしばらく使用せずに掃除しないで置くと、スイッチを入れたとたんに大量に増えたカビの胞子を含んだホコリが飛び出し、部屋中に飛び散ってしまう。夏と秋の変わり目にしっかりとお掃除をすることが大事。

 

グッドハウスのおすすめ【カビ対策】

カビを防ぐことが大事!

お掃除後のエアコンや浴室などにコーティングすることで、キレイを長続きし、防カビ・抗菌・防臭でカビや汚れを発生するのを防ぐ!何度も掃除をする手間が省けます!


料金について(一例)

家庭用のエアコン内部に、オールチタン(AT254)コーティングをします。

4,000円(税別)


一般的なご家庭の浴室全体に、オールチタン(AT254)コーティングをします。

浴室のオールチタン(AT254)コーティングは、業界初の『2年間の保証付き』です。

27,000円(税別)


上記以外にもコーティング可能な場所はたくさんありますので、コーティング場所や金額については、お気軽にお問い合わせください。

※基本的に汚れやカビが無い状態でコーティングする必要があるため、施工対象が新品でない限り、コーティングを行う前に施工箇所のクリーニングが必要となります。

※普段のお手入れが不要になるわけではありません。